簡単!! ピアノ教室の【開業届け】の書き方

ピアノ教室を始めるにあたって、【開業届け】は必須です!

開業届けを提出し、確定申告を行い、社会的信用を上げる事で、宣伝活動もでき、ピアノ教室を趣味の延長やボランティアではなく、事業として運営し継続する事ができます。

しかし【開業届】という名前からして小難しそうで気が引けてしまいますが、作成や提出は拍子抜けするほど簡単で、郵送でもできます。
私個人も提出した後も、事業を始めた実感がわかないほどでした笑

今回は私が2017年9月に税務署に提出した【開業届け】を大公開。
皆さんも提出する際の参考にしてみてくださいね♪

①こちらから【開業届】無料ダウンロード
Feeeでは、経理などの専門用語などの知識がなくても、アンケート感覚で ”はい” ”いいえ”で答えたり、フォームに文章を入力していくだけで自動で【開業届】が完成します!

②資料をプリントアウトして、必要事項を記入

〜BeauToneの例〜
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!ポイント!
事業の種類は【音楽家】とすると良いでしょう。
事業の種類をピアノ講師などと限定してしまうと、音楽教室の運営での必要経費でしか申請ができない可能性があるためです。
講師業に加え演奏活動なども並行して行う方も多いかと思いますので、ご注意ください。

③プリントアウトして管轄の税務署へ郵送・窓口へ

書類作成で不明な点など質問も、税務署では直接相談を受け付けているので、窓口に行く事をオススメします。
私は、時間もありせっかくなので、税務署へ直接提出してみる事にしました。
2017年9月1日この日が人生始めての税務署入場でした!

窓口では、事務的に書類の不備や、簡単に内容をチェックされ、3分も経たず受領印を押され、終わりました。
何かおめでとうございます!とか想像していましたが、ある訳ないですね笑
ちょうど9/1で、年度後期の第一日という事もあり、次々と【開業届】を提出する方がいらっしゃいました。

事業は始めるのは簡単、継続は難しいのだと悟り、まずは3年継続する決意を固めました。
(2020年9月1日で3年を達成!次は5年目標にしています!)

最後までご覧頂きましてありがとうございました。
今後も、個人事業のピアニストが行う確定申告について公開していきます。
役立つ情報・サービスなどのシェアで、フリーで活動する皆様のお役に立てればと思います。
また次回をお楽しみに♪

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