【音楽家のためのお金の基礎】差し引かれた税金そのままにしていませんか?

このブログでは、音大を卒業して間もない方、お金の基礎について知りたい!損をしたくない!
というあなたのために、ピアニストが音楽家のための確定申告についてご案内!

損していませんか?

●演奏で収入を得たけど、税金が差し引かれている。でも仕方ないと思ってそのまま
●音楽活動にレッスン代、楽譜代、衣装代金、楽器メンテナンスなどに費用がかかっているけど個人事業主ではない
●親・配偶者の扶養に入っているので特に確定申告はしていない
●文化庁の音楽家の補助金、持続化給付金に申請できなかった



全て開業し、個人事業主になることで解決します!

●音楽活動にかかった経費は全て経費にし、所得金額を抑えられる
●差し引かれた税金は基本的に戻ってきます
●保険料の支払い金額を抑えることができる可能性がある
●今後困っている時に必要な給付、補助金を受け取れたり、助成金の申請ができるようになる
●社会的信用を上がり、演奏家やピアノ教室などを趣味の延長やボランティアではなく事業として運営し継続する事ができる

音楽家におすすめのお金の基礎がわかる本

個人事業主? 開業?
フリーランスとは違うの?
赤字なのにやる意味あるかな?という方!
まずは、お金の基礎について知ることから始めてみませんか?

音楽家、指導者、フリーランスのための確定申告・税金ガイド / オンカク2021年度版
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ピアニストのおすすめポイント
現役音大生・卒業生・フリーランス音楽家・副業で音楽家として活動するという方!音楽家としての収入がある方にはおすすめの一冊です!
私が3年前初めて確定申告を行う当時は、この本はなく、一般書や情報を頼りに調べながらやっていましたが、音楽家にとって必要な内容はほんの一部、音楽家にとって必要なことのみ、分かりずらい用語も分かりやすく!音楽家が損しないための情報が満載でおすすめです!3年前に私が確定申告を始めた頃に欲しかった!

簡単!! ピアノ教室の【開業届け】の書き方



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